PCをWindows 11にアップグレードしました。

2023年9月、仕事で使用しているPC Let’s note CF-RZ8 の OS を、Windows 10 から Windows 11 にアップグレードしました。

isdWindows 11にアップグレードした理由

もともと、アップグレードは Windows 10 のサポート期限近く、2025年になってからでよい、と考えていました。

ですが、今年の夏ごろから、Windows 10で Windows Update を実行すると
「Windowsの準備をしています、コンピューターの電源を切らないでください。」
のメッセージが表示されたまま3時間ぐらい経過しても終了しないことが多く発生し、Windows 11にすれば解消されるかも、と考えました。

Windows 11 もリリースされてから2年ぐらい経ち、不具合も少ないだろうという思いもありました。

isdWindows 11へのアップグレード

アップグレードには、「Windows 11インストールアシスタント」を使用し、とくに問題なく2時間30分程度で完了しました。

isdWindows 11の使用感

UIについては、Windows 10 のときと同様に Open-Shell で、スタート画面を Windows 8 のようにしました。
さらに、Explorer Patcher for Windows 11 をインストールして、

  • タスクバーを左側に配置。
  • クイック起動バーを追加。
  • Windows 11 のコンテクストメニューを無効化。

などを設定しました。
これで、タスクバーやエクスプローラーの使い勝手は、Windows 10 のときとほぼ同じ Windows 8ライクとなりました。

※画面の縦幅が短いのに、タスクバーが下側に配置されて、変更できないのはなぜだろう?

各ソフトウェアも全く問題なく動作し、安定稼働しています。

「OSのバージョンが上がると、余計な機能が増えることでメモリ使用量が増える」
というイメージがありましたが、リソースモニターを見ているとそんなことはなく、むしろメモリ使用量は少し減ったような感じです。
OSの中身は Windows 10 ベースで大きな変更はないということですかね。

(参考)
・Windows 11は結局何が良くて何が微妙なのか?OSの出来やゲーム性能などを三者三様に分析 – PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1399989.html

isdWindows Updateが長時間終了しない問題

アップグレードする動機となった
「Windows Update が長時間終了しない問題」
については、残念ながら Windows 11 でも解消されず、9月、10月のアップデート実施でも発生していました。

これは、「Windows 10でdwm.exeが暴走して落ちる問題が解決」の対策として、
「Windows Update時にデバイスドライバーの更新を無効化」
の設定を行っていたことが原因と推測しました。
無効化設定を解除したところ、11月のアップデートは数分で完了したので、無事解決したと考えています。

(参考)
・Windows Update によるドライバの自動更新を無効化する – Windowsの核心
https://windows-core.com/windows_feature/feature-50.php

isdおわりに

仕事用のPCを Windows 11 にアップグレードしました。
今のところ、とくに問題なく安定稼働しており、快適に使えています。
 

(関連記事)
・Windows 10でdwm.exeが暴走して落ちる問題が解決